「自信なんか持たない方がよい」
この言葉は先日、岡山の保江先生が話されていた言葉です。
正直、衝撃的でした。
自信過剰という言葉は確かにあまり良い意味で言われませんが、“自信”そのものも否定されていました。
自信を持つことでも自分の殻ができてしまうそうです。
で、技 がかからなくなると・・・(合気が使えなくなる)
そんな自信なら、怯えてた方がまだましだと・・・
さらに、私にもこのようにアドバイスしてくれました。
「相手を動かそうとか倒そうと思うより治療している時と同じように技をかけると良いのがわかったと思うけど、多分それだと治療には自信がいくらかあると思うから、自分が技をかけようと思うんではなく、何か大きなエネルギーにおまかせするようにと・・・」
それと、
「日本では他力本願というと、あまり良い意味で言われないことが多いですが、キリスト教などでは、それが最高の意識と言われている」
とも話されていました。
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自信なんか持たない方がよい
- 20080402
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